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  <title>ペットのしつけと飼い方</title>
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  <description>このサイトでは、ペットのしつけと飼い方について紹介しております。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 03:13:38 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>犬の目の手入れのコツ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<strong>犬の目の手入れのコツ</strong></p>
<p>犬の目のお手入れはコツを掴んで行うと良いですよ。<br />
人間が顔を洗うように、犬も顔を綺麗にしてあげる必要があります。<br />
特に目は、毎日のお手入れがとても大切です。<br />
目のお手入れを怠ると、どんな症状が起きるかご存知ですか？目のお手入れを怠ってしまうと、涙焼けや涙管の炎症が起きてしまう可能性が高くなりますし、雑菌が目に入ると視力障害を起こすこともあるので、気をつけなくてはいけません。<br />
犬の目のお手入れの際は、まず犬を抱きかかえるか、膝の上にのせます。<br />
そして、目を傷つけないようにお湯で湿らせたガーゼやコットンなどで目の下を拭くのが、上手に目をお手入れをするコツです。<br />
綿棒や清潔な指で目やにを取っても大丈夫なのですが、ティッシュペーパーを使うのはやめてください。<br />
ティッシュペーパーは繊維が荒く、眼球の表面を傷つける可能性もあるので、犬の目のお手入れには適していません。<br />
また、固まってしまっている目やにの場合は、無理にとると目の周りを傷つけてしまうことになるので、濡らしてふやかしてから取るのがポイントです。<br />
犬の目のお手入れには、目やにや汚れをとる以外にも、犬の体調を見るという役目もあります。<br />
目やにの量が多くないか、目やにの色に異常がないかなど、お手入れと共に目や目やにの状態を確認することで異常を早期に発見できますよ。<br />
さらに、目のお手入れでは目の周りの被毛にも注意しなくてはいけません。<br />
被毛があると眼球を傷つけることになるので、目のお手入れの時に被毛の長さも気をつけて見てあげると良いでしょう。</p>]]>
    </description>
    <category>犬を飼う・しつけ</category>
    <link>http://pet.ni-moe.com/%E7%8A%AC%E3%82%92%E9%A3%BC%E3%81%86%E3%83%BB%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84</link>
    <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 03:13:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>犬の爪の手入れのコツ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<strong>犬の爪の手入れのコツ</strong></p>
<p>犬の爪の手入れには、ちょっとしたコツがあります。<br />
犬の爪は人間の爪と違って、爪の内側に血管や神経がありますよね。<br />
そのため、血管が透けてピンク色に見える所まで切らず、３ミリ程度残して切るのが上手に切るコツです。<br />
深爪をすると、痛みを伴なったり、出血してしまったりして、今後、爪のお手入れを嫌がる様になってしまいます。<br />
ですから、犬の爪の手入れの際は、くれぐれも切る位置に気をつけましょう。<br />
犬の種類によっては、爪が黒い色をしていることもあります。<br />
血管の位置がわかりにくい時には、少しずつ慎重に切っていき、血管を傷つけないように注意しなくてはいけません。<br />
犬の爪の手入れは、月に１～２回が目安です。<br />
爪が伸びすぎてしまうと、伸びた爪で肉球を傷つけてしまい、歩行に影響が出てしまいます。<br />
できるだけ定期的に爪の手入れをすると良いでしょう。<br />
犬の爪の手入れをする時は、無理に行ってはダメです。<br />
一日一本ずつというくらいの気持ちで、無理強いせず、食べ物を与えたり、ほめながら、犬にストレスを掛けないように行うことが大切です。<br />
犬も人間と同じで、痛い思いや嫌な思いをすると、抵抗感をもってしまいます。<br />
爪の手入れを定期的に行う為にも、無理をしないで犬の様子を見ながら行うようにしてください。<br />
また、爪を切る時に足を引っ張らないということも上手に切るコツの一つです。<br />
足を引っ張ってしまうと、犬が嫌がって抵抗し、怪我をさせてしまう可能性もありますので、爪の手入れの際には足を優しく持って切ってあげると良いですよ。</p>]]>
    </description>
    <category>犬を飼う・しつけ</category>
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    <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 03:13:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>犬の耳の手入れのコツ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<strong>犬の耳の手入れのコツ</strong></p>
<p>犬の耳の手入れは、ちょっとしたコツを知っておいた方が上手にできるはずです。<br />
犬の耳の手入れをする時には、まず低刺激のイヤーローションをしみこませたコットンを用意します。<br />
コットンが用意できたら、耳の中がよく見える明るい場所で、耳の付け根を持って、耳介と呼ばれる耳の内側を優しく拭きましょう。<br />
特に、たれ耳のダックスやビーグルなどの犬種は、耳の中が蒸れやすく汚れも溜まりがちで炎症を起こしやすいので、力を入れずに綺麗に拭いてあげるのが上手に安全に手入れをするコツです。<br />
耳介を拭いたら、次は耳の中の掃除です。<br />
大型犬の場合は、指にコットンやガーゼを巻きつけ、小型犬の場合は綿棒を利用して行います。<br />
この時に、指や綿棒を奥まで入れてしまうと敏感な耳の粘膜を傷つけてしまうので、奥まで掃除しすぎないように気をつけるのがポイントですよ。<br />
耳の中を掃除する時は、犬が急に動くと怪我につながりますから、動かないように気をつけてあげてください。<br />
犬の中でも特に長毛種は、耳の中にも毛が生えるため蒸れやすくなっており、毛が邪魔で掃除もしにくいものです。<br />
できれば、耳の掃除をする前に耳の毛を抜いてあげるといいかもしれません。<br />
耳の毛はイヤーパウダーをふりかけ、滑らないようにしてから指で抜いていくのですが、一度に抜いてしまうと痛がったり、出血することもあるので、少しずつ優しく抜いてあげるのがコツです。<br />
耳の病気を防ぐためにも、週に一回程度のペースで耳の手入れをしましょう。<br />
&nbsp;</p>]]>
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    <category>犬を飼う・しつけ</category>
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    <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 03:12:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>犬の歯の手入れのコツ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<strong>犬の歯の手入れのコツ</strong></p>
<p>犬も人間と同じで、歯の手入れが必要です。<br />
犬の歯の手入れは、片手で犬の唇をめくって押さえ、歯の表面を指に巻きつけたガーゼで磨きます。<br />
さらに、歯の間などを犬用歯ブラシや子供用歯ブラシで磨きましょう。<br />
犬は歯茎から出血しやすいので、柔らかい歯ブラシで優しく磨いてあげるのがコツと言えます。<br />
また、歯を磨く時は、歯の一本一本を丁寧に円を描くように磨いてあげるのが上手に磨くコツです。<br />
特に奥歯や歯の外側は汚れが溜まりやすいので、よく見て綺麗に磨いてあげると良いですよ。<br />
犬の歯にも人間同様、歯石が溜まります。<br />
歯石を取る時には、スケーラーという歯石を取る道具を使って綺麗に取ってあげてください。<br />
犬の歯の手入れは、子犬の時期から歯磨きをして歯磨きに慣れさせておくことが理想ですが、そうでない場合は歯磨きの際に鼻先や口を触られるのを嫌がってしまうことがあります。<br />
そんな時は、少しずつ褒めながらコミュニケーションを取って、嫌がらずに口元に触れるように訓練する必要があるでしょう。<br />
犬は基本的に人間に比べて虫歯になりにくいと言われています。<br />
本来、犬の口は無臭ですから、口臭がある場合は虫歯や歯の汚れがあると考えた方がいいですね。<br />
できれば毎日、歯の手入れをするのがベストですが、できない場合には３日に一回くらいを目安に歯の手入れをすると良いでしょう。<br />
普段から歯磨き効果のあるおもちゃや歯垢をとる効果のあるガムなどを与えるのも、歯の手入れに役立つと思います。</p>]]>
    </description>
    <category>犬を飼う・しつけ</category>
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    <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 03:12:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>犬のブラッシングのコツ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<strong>犬のブラッシングのコツ</strong></p>
<p>犬のブラッシングは、ブラシの使い分けがポイントです。<br />
犬のブラッシングに使うブラシは、長毛犬種にはピンブラシやコーム、短毛犬種には獣毛ブラシ、超短毛犬種にはラバーブラシが適しています。<br />
また、すべての犬種に共通して、毛のもつれや毛玉を取ることのできるスリッカーブラシが有効です。<br />
犬のブラッシングにはこれらのブラシを用い、日常のお手入れはソフトなものを、もつれている毛にはハードなものをというように、上手に使い分けるのがコツです。<br />
ブラッシングは、根元のもつれを取ることが大切なので、表面だけではなく、毛の根元からブラッシングするとよいでしょう。<br />
毛がもつれてしまっている場合には、強引に引っ張ってしまわないようにしてください。<br />
一気にブラッシングしようと考えず、一か所ずつ優しくブラッシングしてあげると良いですよ。<br />
ブラッシングの時に、ハードなスリッカーブラシを利用する場合には、力の入れすぎにも注意が必要となります。<br />
力を入れすぎてしまうと、ブラシの先で皮膚を傷つけることがありますので、余分な力を入れずにブラッシングをすると良いでしょう。<br />
ブラッシングは、抜け毛や毛玉を取り除くことができますから、皮膚病の予防にもなります。<br />
それに、ブラッシングすることで皮膚のマッサージにもなるので、血行を良くすることができるというメリットもあります。<br />
さらには、皮膚の異常や虫なども早く発見できますから、早めに対処することができるでしょう。<br />
なるべくなら、毎日、犬とのコミュニケーションの一環としてブラッシングを行いたいものですね。</p>]]>
    </description>
    <category>犬を飼う・しつけ</category>
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    <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 03:12:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>犬のシャンプーのコツ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<strong>犬のシャンプーのコツ</strong></p>
<p>犬のシャンプーはコツをつかんで手早く行いましょう。<br />
犬のシャンプーは、犬の体調がいい時に行います。<br />
犬にとってシャンプーはストレスになることが多いので、手際よく行うことも重要です。<br />
シャンプーの前には、まずしっかりとブラッシングを行います。<br />
耳の後ろや内股、つま先や顔、お尻なども丁寧にブラッシングすることで、毛がもつれることなく、スムーズにシャンプーを行うことができるのです。<br />
また、シャンプーの際は、短時間で仕上げられるようにリンスインシャンプーを使うのがおすすめです。<br />
人間用のシャンプーは刺激が強すぎるので、必ず犬専用のシャンプーを利用しましょう。<br />
洗う時には、犬にストレスを掛けないように、マッサージをするみたいに洗うと良いですよ。<br />
耳の内側は両手で優しく揉んで洗い、お尻の周りは毛を揉み込むように洗うことがポイントです。<br />
顔を洗う時には、シャンプーが目に入らない様に顔を上向きに支えて洗い、後頭部からお湯をかけるのが上手にシャンプーをするコツです。<br />
シャンプーで洗った後は、しっかりとすすぎます。<br />
すすぎが十分でないと皮膚や毛に良くないので、人肌程度のぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。<br />
意外と見落としがちな指の間や肉球の溝などもしっかりと流せているか確認すると良いですね。<br />
愛犬の健康のためにも、洗う時のコツを覚えて、月に一度はシャンプーをしてあげてください。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>犬を飼う・しつけ</category>
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    <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 03:11:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>犬の予防接種</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<strong>犬の予防接種</strong></p>
<p>犬を飼ったことがない人でも、犬には予防接種が義務付けられていることはご存知でしょう。<br />
ですが、実際に初めて犬を飼ってみると、その予防接種の種類の多さに驚かれるのではないでしょうか？犬の予防接種のワクチンの種類は、主に以下の７種類です。</p>
<p>・犬ジステンパー<br />
・犬伝染性肝炎<br />
・犬パルボウィルス感染症<br />
・犬パラインフルエンザ感染症<br />
・犬伝染性咽頭気管支炎<br />
・レプトスピラ病<br />
・狂犬病<br />
日本国内では、これら７種のワクチンを混合ワクチンとして接種するのです。<br />
実際には、２種混合・３種混合・５種混合・７種混合と各種用意されており、犬の年齢や状態によって接種方法を選択できるようになっています。<br />
生後間もない子犬の場合は、出来るだけ早く接種するよう推奨されており、最初の接種から生後１年までに３回、その１年後に１回、その後は３年に一度というのが、最近の推奨スケジュールです。<br />
以前は毎年の予防接種が推奨されていましたが、昨今では様々な研究から毎年の予防接種はむしろ危険な場合があることが分かってきています。<br />
どのワクチンをどんなスケジュールで接種するかは、かかりつけの獣医とよく相談するといいでしょう。<br />
犬の予防接種は、犬自身の健康のためだけでなく、他の犬に病気を感染させないためにも必要です。<br />
特に狂犬病は、日本国内ではこの予防接種の義務付けにより撲滅されているものの、世界的にはまだ撲滅されておらず、年間何万人もの死者を出しています。<br />
もしも、狂犬病を発症してしまったら、どんな動物もほぼ１００％死ぬしかありません。<br />
飼い主が責任持って飼い犬に予防接種を受けさせなくてはならないのです。</p>]]>
    </description>
    <category>犬の病気</category>
    <link>http://pet.ni-moe.com/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE</link>
    <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 15:06:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">pet.ni-moe.com://entry/160</guid>
  </item>
    <item>
    <title>犬のかかる病気</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<strong>犬のかかる病気</strong></p>
<p>基本的に、人間がかかる病気のほとんどは、犬もかかる可能性があります。<br />
例えば、虫歯・糖尿病・肥満・肺炎・心不全・白内障・癌・貧血・便秘・肝硬変・心筋症・気管支炎・鼻炎・アレルギー・胃潰瘍・腎不全・肝炎・熱射病・心身症などです。<br />
特に、飼育されている犬の場合は、過保護から肥満になりやすい傾向があります。<br />
また、正しい飼育法を知らずに人間の食べる濃い味付けの食事を与えていたりすると、人間の成人病と同じように様々な生活習慣病を発症する危険性が高まります。<br />
さらに、犬が高齢になれば人間と同様に、癌や白内障など免疫力や体力が弱まることによって発症する病気のリスクも高まっていくでしょう。<br />
それに、犬特有の病気もあります。<br />
犬ジステンパー・犬伝染性肝炎・犬パルボウィルス感染症・犬パラインフルエンザ感染症・犬伝染性咽頭気管支炎・レプトスピラ病・狂犬病などです。<br />
ただ、これらの病気は、予防接種を受けることで、かかるリスクを減らせます。<br />
近年のペットブームによって、犬は様々な交配による新品種が多く作り出されました。<br />
それによって、その時々の流行りの品種がもてはやされる一方で、品種独特の遺伝的疾患が発症する例も増えてきたのです。<br />
例えば、脱臼しやすい遺伝的特徴を持ってしまう品種もいますし、生まれる子犬が高確率で遺伝的疾患にかかっており、出荷出来ないために殺処分されている品種もいます。<br />
ペットショップやブリーダーから子犬を購入する時には、信頼できるところを選ばないと、遺伝的疾患にかかっている犬だったり、病気にかかりやすい犬だったりすることもあるでしょう。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>犬の病気</category>
    <link>http://pet.ni-moe.com/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E7%97%85%E6%B0%97_159</link>
    <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 15:06:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">pet.ni-moe.com://entry/159</guid>
  </item>
    <item>
    <title>犬と泊まれるホテルの相場</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<strong>犬と泊まれるホテルの相場</strong></p>
<p>最近は、ペットの犬と泊まれるホテルが人気になって増えてきました。<br />
犬と宿泊出来るホテルは、人間だけが宿泊するホテルと同様、価格に関してはピンからキリです。<br />
当然ですが、日程や地域によっても価格が変動します。<br />
ＧＷやお盆・年末年始などの大型連休の時には価格が上がりますし、平日には価格が下がります。<br />
また、人間が宿泊する人数に対しての価格設定ですから、家族の人数によっても価格が変動するでしょう。<br />
温泉付き、ドッグラン付き、コテージタイプなどのようにホテルの設備にもよりますし、食事の有無などの様々な条件によっても価格に違いが出てきます。<br />
一般的には、犬と泊まれるホテルの価格設定には大きく分けて二種類あり、「宿泊人数(犬は無料)&times;宿泊料金」か、「宿泊人数&times;宿泊料金＋犬の宿泊料金」で計算されるようです。<br />
つまり、犬の宿泊料金が掛からないホテルと、犬の宿泊料金が別途必要なホテルがありますから、そのあたりは事前によく確認した方が良いでしょう。<br />
それに、ロビーなどの公共の場での犬の扱いが、「抱いていればＯＫのホテル」と「ケージに入れていなければいけないホテル」があります。<br />
やはり、同じ犬と泊まれるホテルといっても、犬用の特別な施設や用品が用意されている専門のホテルと、一般のホテルがサービスとして犬の宿泊を許可しているだけという場合では、快適さにも満足度にも格段の違いがあるでしょう。<br />
宿泊料金の相場としては、平日の一番安いプランで大人一人四千円程度からあるようですが、連休などの高額プランになると大人一人三万円以上することも少なくありません。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>犬を飼う・しつけ</category>
    <link>http://pet.ni-moe.com/%E7%8A%AC%E3%82%92%E9%A3%BC%E3%81%86%E3%83%BB%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91/%E7%8A%AC%E3%81%A8%E6%B3%8A%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%9B%B8%E5%A0%B4</link>
    <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 15:05:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>犬の病院の選び方</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>犬の病院の選び方</strong></p>
<p>犬の場合は、ほとんどの動物病院で診てもらうことができますから、余程の田舎に住んでいない限り、何軒かの選択肢があることでしょう。<br />
犬の病院選びに迷ったら、近所の人に評判をきいてみるのが一番です。<br />
犬の散歩の途中ですれ違う飼い主さんに、かかりつけの病院や近くにある病院の評判をきいてみると参考になるはずです。<br />
とはいえ、人によって動物病院に求めることは違うもの。<br />
すぐに薬を出してくれたり、注射を打ってくれる方がいい。<br />
なるべく自然治癒を心掛けたい。<br />
忙しいから気になるところだけをみてほしい。<br />
せっかく行くのだから他にも異常がないか健康状態を細かくチェックしてほしい。<br />
飼い方のアドバイスやしつけのやり方などもききたい。<br />
人それぞれ色々な要望があるものです。<br />
自分がどんな治療を望んでいるのかがはっきりしていれば、その分、相性のいい病院も探しやすいかもしれません。<br />
緊急の時に診てくれるか、家から通いやすいところにあるかなども、判断材料の一つになるでしょう。<br />
できれば、営利目的で流れ作業的に診察する病院よりも、犬や飼い主の立場に立って親身になってくれる獣医さんが診てくれる病院の方がいいですよね。<br />
また、獣医さんによって得意な治療、不得意な治療がありますから、自分の専門外の症状の時には他の病院を紹介してくれるというのも大切なポイントです。<br />
他にも、会計の内容がわかりやすく、納得できる価格設定になっていることもかかりつけにするためには重要でしょう。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>犬を飼う・しつけ</category>
    <link>http://pet.ni-moe.com/%E7%8A%AC%E3%82%92%E9%A3%BC%E3%81%86%E3%83%BB%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E7%97%85%E9%99%A2%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 15:05:28 GMT</pubDate>
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