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2018/12/19 (Wed)
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2010/08/07 (Sat)


犬の予防接種

犬を飼ったことがない人でも、犬には予防接種が義務付けられていることはご存知でしょう。
ですが、実際に初めて犬を飼ってみると、その予防接種の種類の多さに驚かれるのではないでしょうか?犬の予防接種のワクチンの種類は、主に以下の7種類です。

・犬ジステンパー
・犬伝染性肝炎
・犬パルボウィルス感染症
・犬パラインフルエンザ感染症
・犬伝染性咽頭気管支炎
・レプトスピラ病
・狂犬病
日本国内では、これら7種のワクチンを混合ワクチンとして接種するのです。
実際には、2種混合・3種混合・5種混合・7種混合と各種用意されており、犬の年齢や状態によって接種方法を選択できるようになっています。
生後間もない子犬の場合は、出来るだけ早く接種するよう推奨されており、最初の接種から生後1年までに3回、その1年後に1回、その後は3年に一度というのが、最近の推奨スケジュールです。
以前は毎年の予防接種が推奨されていましたが、昨今では様々な研究から毎年の予防接種はむしろ危険な場合があることが分かってきています。
どのワクチンをどんなスケジュールで接種するかは、かかりつけの獣医とよく相談するといいでしょう。
犬の予防接種は、犬自身の健康のためだけでなく、他の犬に病気を感染させないためにも必要です。
特に狂犬病は、日本国内ではこの予防接種の義務付けにより撲滅されているものの、世界的にはまだ撲滅されておらず、年間何万人もの死者を出しています。
もしも、狂犬病を発症してしまったら、どんな動物もほぼ100%死ぬしかありません。
飼い主が責任持って飼い犬に予防接種を受けさせなくてはならないのです。

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2010/08/07 (Sat)


犬のかかる病気

基本的に、人間がかかる病気のほとんどは、犬もかかる可能性があります。
例えば、虫歯・糖尿病・肥満・肺炎・心不全・白内障・癌・貧血・便秘・肝硬変・心筋症・気管支炎・鼻炎・アレルギー・胃潰瘍・腎不全・肝炎・熱射病・心身症などです。
特に、飼育されている犬の場合は、過保護から肥満になりやすい傾向があります。
また、正しい飼育法を知らずに人間の食べる濃い味付けの食事を与えていたりすると、人間の成人病と同じように様々な生活習慣病を発症する危険性が高まります。
さらに、犬が高齢になれば人間と同様に、癌や白内障など免疫力や体力が弱まることによって発症する病気のリスクも高まっていくでしょう。
それに、犬特有の病気もあります。
犬ジステンパー・犬伝染性肝炎・犬パルボウィルス感染症・犬パラインフルエンザ感染症・犬伝染性咽頭気管支炎・レプトスピラ病・狂犬病などです。
ただ、これらの病気は、予防接種を受けることで、かかるリスクを減らせます。
近年のペットブームによって、犬は様々な交配による新品種が多く作り出されました。
それによって、その時々の流行りの品種がもてはやされる一方で、品種独特の遺伝的疾患が発症する例も増えてきたのです。
例えば、脱臼しやすい遺伝的特徴を持ってしまう品種もいますし、生まれる子犬が高確率で遺伝的疾患にかかっており、出荷出来ないために殺処分されている品種もいます。
ペットショップやブリーダーから子犬を購入する時には、信頼できるところを選ばないと、遺伝的疾患にかかっている犬だったり、病気にかかりやすい犬だったりすることもあるでしょう。
 

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2010/03/10 (Wed)


足を痛がる

犬が急に足を引きずるようになる事は、よくある事です。
特に小型犬の場合は、足の負傷が起こりやすいですよね。
足を痛がる原因としては、爪が肉球に食い込んでしまっている可能性などが考えられます。
これは、放置するとそこから細菌が入り、化膿してしまう事もあるので早急に治療が必要です。
また、小型犬は、階段やソファーなどから飛び降りた時に、着地に失敗してしまい足を捻挫したり、骨折する事などもあります。
その場合も、早期治療が一番です。
ヘルニアなどの可能性も否めません。
歩行が困難な状態や、触ると痛がる場合は、すぐに対処しましょう。
そのような時は、自己判断ではなく、できるだけ早く獣医さんの診察を受ける事が必要です。
動物病院の費用は、人間のように保険が効かないので、躊躇してしまう方も多いようです。
たぶん、大丈夫だろうと軽視してしまう気持ちも解らなくはありません。
でも、もし大きな病気だったら、早期発見・早期治療が何よりです。
悪化してしまってから後悔しても遅いのです。
治療費も、悪化してからだと必然的に高くなりますから、できるだけ早く獣医さんに診せるようにしてください。
愛犬の元気な姿は、お金には変えられない大切なもののはずです。
余裕がない時でも、獣医さんによっては支払いを分割にしてくれるところもあるので、どちらにせよ、相談だけでもしてみてください。
また、そんな時の為に、ペット保険などもあるので、利用の検討をしてみてもいいかもしれませんね。
 

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