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2018/09/26 (Wed)
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2010/03/11 (Thu)


ブリーダーを訪れる時のマナー

らんちゅうを大切に育てているブリーダーに失礼があってはいけません。
「一番いいらんちゅうは?」などと聞いてはダメです。
ブリーダーは様々な考え方を持っていますから、いう事は必ず聞き入れるようにしましょう。
また、池の縁に足をのせたり、腰を掛けたりしては絶対にいけません。
ブリーダーがのせていても、見学をさせて頂いている立場ですので慎みましょう。
また、泳ぐ姿をみたいが為に縁を叩くのもNG。
自然に泳ぐ姿を待ち、みるようにします。
洗面器に移す際は、ブリーダーにすくって貰います。
勝手にすくって傷をつけてしまうと、最悪、取り返しがつかない事にもなりかねません。
販売用や品評会に出品するらんちゅうもいるので、必ずブリーダーに許可を戴きましょう。
ブリーダーによってはすくい上げてもいいといわれますが、丁寧に扱う事を忘れずにすくいましょう。
長い時間洗面器に入れていると、酸欠になり、ストレスに繋がりますので、みたらすぐに池に戻しましょう。
また、タバコの灰が入ると水質汚染や病気に繋がるので、池の近くでの喫煙は避けます。
飲食もダメです。
小さい子どもは連れていかない方がいいでしょう。
勝手に触ったり、池に落ちたりと危険が多いのです。
そして、らんちゅうを譲ってもらう場合は、必ずブリーダーのいい値に従います。
値切ったり、批判したりしてはいけません。
ブリーダーのプライドを傷付ける事になります。
以上の点に注意して、お互いに気持のいい訪問をしましょう。

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2010/03/11 (Thu)


らんちゅう選別の仕方

らんちゅうの選別は慣れるまで難しいですね。
稚魚は特にそうです。
稚魚の選別のポイントは、思い切って不良魚を減らす事です。
数が少ない方がゆとりのある飼育ができます。
稚魚は生後2、3週間にもなると、尾びれもはっきりし肉付きもよくなり選別しやすくなります。
さっそく水換えと一緒に天気のいい日に選別してみましょう。
まず、白色などのみやすい大きめの容器で、水と一緒に、傷が付かないようにそっと稚魚をすくい上げます。
選別に時間が掛かってしまうと容器内が酸欠になってしまうので、事前に準備しておき、手早くする事を心掛けましょう。
基本的には、尾びれの動きがいいものを選びます。
ただし、いいものから選別していくと見逃してしまう事があります。
ですが、短時間で終える事ができます。
逆に、尾びれが開ききっていないものや体が曲がったものから分けていくと、時間が掛かります。
見逃しはなくなりますが、少しでも多くいい稚魚を死なせなくて済む為には手早い方がいいでしょう。
だいたい3日前からエアーレーションを使い、水の環境を整えておきます。
稚魚を入れた後は危険ですのでエアーは止めましょう。
また、水温が合わない場合はお湯などで適温にします。
1ヶ月間に1週間間隔で各4回水換えと選別を行います。
尾びれの開き方や体の曲がりの悪さがどんどんはっきりしてきますので、最初の頃より選別しやすいと思います。
成長に差ができ、大きさが違う場合は同じサイズ同士に分け、小さい方はエサなどで成長を促します。

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2010/03/11 (Thu)


らんちゅう稚魚の育て方

まず交配後2~3日目の卵を、産卵藻と一緒に新しい20度前後の水場に移動しなければなりません。
交配時の精子や腐った卵で汚れた水は、生まれてきた稚魚に悪影響を与えます。
このままの状態で育てれば、最初の水換えで稚魚が死んでしまう可能性が高くなってしまいます。
次に餌についてですが、人工の餌と生餌の二種類あります。
人工は水分が少なく与えすぎると消化不良になるので、すぐに食べきれる量を与えます。
食べ残しは水質が悪くなる原因にもなります。
その分、生餌は生きている餌なので稚魚が食べたい時に食べれます。
水質が悪くなる心配もありません。
ですが、水分が多く消化しやすいので、いつでも食べられるように朝から夕方まで絶えることなく与えないといけません。
また、難しいですが全ての稚魚を同じように育てるためにも、全体に行き渡るように十分な餌を与える事がポイントです。
次は水換えについてです。
稚魚は小さいのですくう事が難しいのです。
乱暴にすくうと鱗が剥がれ傷がつきます。
また、小さいからといって稚魚を洗面器などにたくさん詰め込むと酸欠になってしまいますので、ゆとりある空間を作ってあげましょう。
水換えの際、急激な水温の変化に耐えきれず全滅も多くみられます。
水温差がある場合の対処として有効なのは、稚魚が入った洗面器を新しい水場に浮かべてみる事で、その温度に慣れさせるという方法です。
簡単なので、是非試してみて下さい。

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