
らんちゅう死ぬ原因
らんちゅうが死ぬ原因として、外的要因以外で第一にあげられるのは病気です。
らんちゅうが掛かるすべての病気が、死にいたると言うわけではありません。
病気を発見してから、適切な処置をすれば治る病気もあります。
日頃から、らんちゅうをしっかり観察して、いつもと違うところがあれば、注意をする必要があるでしょう。
早期発見が大切です。
死ぬ原因としてあげられる病気には、「白斑病」があります。
その名の通り、斑点が体に出来る病気です。
最初のうちは、尾にしか斑点はありませんが、徐々に体一面に斑点が出来てきます。
口中に斑点が出来始めると、えらの呼吸機能を閉塞して死んでしまいます。
この病気になったら、水を浅く張って、日光に充分当てます。
しかし、夕方にはふたをします。
雨に当てないように注意します。
夜も冷やさないようにして、風も当てないようにしましょう。
餌は通常通りで大丈夫です。
このようにしておけば、次第に治ってきます。
他にも「腹膨れ」があります。
この病気は、産卵で産み残した卵がお腹の中で腐ってしまい、起こる病気です。
餌をあげる前なのに、お腹が膨れていたら要注意です。
それでも餌は普通に食べるので、なかなか発見しづらい場合もあります。
早期発見したときは、餌は与えずに、水替えをして糞を出すようにします。
肛門を刺激して、糞を出してあげましょう。
発見が遅れ、肛門が血走ってくると2日ほどで死んでしまいます。
大切ならんちゅうを、死なせないように、長生きさせてあげられるといいですね。

らんちゅう飼い方
「らんちゅう」は金魚の中でも、高級というイメージがあります。
だからと言って、特別ではありません。
金魚と同じ飼い方で大丈夫です。
では、どのように飼えばいいのでしょう。
水槽の水は水道水ですが、カルキが含まれているため金魚には良くありません。
カルキ抜きの錠剤もありますが、できれば自然にカルキ抜きをした方が金魚のためにもいいでしょう。
水道水を室内で1日汲み置いておけば、カルキは抜けます。
日の当たる戸外であれば、3時間ほどで抜けますので簡単です。
1日汲み置いた水が金魚に最適というわけではありません。
この水に空気をたくさん送ることで、金魚がとても住みやすい水になります。
餌についてですが、お店から買って来て、自宅の水槽に入れてから3日ほど経ってから餌をあげるのが望ましいです。
金魚は、1ヶ月位餌を食べなくても生きています。
まずは、飼育環境が変わったことによる金魚のストレスを取り除いてあげることが先決です。
餌は、環境に慣れてからで充分です。
餌をあげ始める時期が来たら、朝晩の2回程度で大丈夫です。
餌のあげ過ぎは病気の原因にもなりますので、注意します。
生餌の方が消化も良く、金魚にも望ましいですが、人工飼料でも餌のあげ方を間違えなければ大丈夫です。
量は、餌をあげてから5分程度で食べ終わる量が望ましいです。
育て方を間違えずに、らんちゅうを長生きさせたいですね。

ピラニア・ナッテリーはアマゾン河に生息する口元がやや赤くなる鋭い歯を持ったカラシンの仲間で、ずんぐりとした体格をしており、近縁がネオンテトラ(熱帯魚)です。
ピラニアの仲間ではこのナッテリーが最もポピュラーで、飼育もそれほど難しくありません。
体長は30cmあります。
飼育に関しては、少数飼育でなく群れで飼育をしてあげましょう。
実際は臆病で群れで生活するピラニアは、単独、もしくは少数で飼育すると間違いなく水槽の奥から出てきません。
その姿は凶暴や獰猛といったイメージとは程遠いものです。
ピラニア・ナッテリーを飼うには複数で飼うのが基本となります。
飼育する場合には、餌の腐敗などで水を汚しやすいため出来るだけ大型の水槽(推奨水槽90?以上)で飼育し、こまめな水替えを心がけましょう。
人工餌料など何でもよく食べます。
ただし、エアレーションのチューブやヒーターなどの水槽用品を鋭い歯で食いちぎることがあるので注意が必要です。
ピラニア・ナッテリーは水質等に、敏感ではないといわれています。
もちろん淡水魚の一種なので、一般的な病気にはかかり得るものもあります。
飼育しているピラニアやその他の魚が異常な行動を頻繁にしていたときは、もしかして病気の可能性があるかもしれません。
結局は水質が維持できなくなることや、餌、混泳(外傷)など、飼育方法自体に問題の原因の大きな部分を占めます。
自分の飼育の仕方に改善点があれば、できるだけ直していくことが大切です。